⑤「借錢何でも相談室」 その他編

こちらのページでは、これまでのページで紹介しきれなかった項目について解説します。

こんなこと聞いてもいいのかな、と思うようなこともあるかもしれませんが、が参考にしてください。

<質問その1>
テレビ等のコマーシャルで、よく目にする大手業者から、中小の業者まで財務公司はたくさんあります。どれも似たような感じがしますが、その中でどの業者を選んだらいいのですか?

<回答>
仰る通り財務公司はたくさんあり、その中からあなたにぴったりの業者を選ぶことになるのですが、業者にもいろいろな業者がいるのと同じように、利用者自身が選ぶ基準というのもたくさんあります。

主に重視してゆくポイントは

① 安心感重視  →「テレビやコマーシャルでよく目にする」「初めての人でも使いやすい」「サポートが充実している」
② 利便性重視  →「来店しなくても手続きができる」「HPがわかりやすい」
③ スピード重視 →「すぐにお金が借りられる」
④ 融資額重視  →「たくさん借りられる」
⑤ 金利重視   →「安く借りられる」

などです。

利用者一人ひとり重視するポイントは異なりますが、どんな項目を重視してゆくかを、しっかりと抑えて財務公司を選ぶ必要があります。

<質問その2>
借錢を利用したことがありません。とくに初心者が利用しやすい財務公司はどんな業者ですか?

<回答>
先程の回答の中で、①安心感重視②利便性重視③スピード重視④融資額重視⑤金利重視 などのポイントを挙げましたが、初めての利用ということであれば、①安心感②利便性などを重視するとよいでしょう。
そうした意味では大手の財務公司を選ぶことをお勧めします。

① 知名度

テレビや広告でよく目にする業者であれば、馴染みがあり、安心感や信頼感があります。また多くの人が利用しており、業界の標準に近いものと言えます。

② 商品内容

大手の財務公司は、一般的にインターネット取引や即日融資などのサービスが充実しています。システムが整備されており、サービス内容の充実があることから、スピード感やアクセスの利便性があります。

③ サービス

大手の財務公司ではサポートセンターやwebでのサポートが一般的に充実しています。特にはじめて借錢を利用する人にとってはサポートサービスの充実は安心感があります。

<質問その3>
インターネット取引は個人情報の流出など不安があります。どんなセキュリティ対策がされているのですか?

借錢のWEBでの手続きは手軽で便利ですが、セキュリティ面で心配される方も多いです。

<回答>
WEBでの手続きは手軽で便利ですが、セキュリティ面で心配される方も多いです。

通常のネット通信を使用するには問題ありませんが、インターネット接続の共有や、フリーWIFIの利用は気をつけなければなりません。

ネットカフェでの利用や、フリーwifi利用時など、インターネットの接続の環境には十分注意してください。

またパスワード等のデータを他人に盗まれないよう、ワンタイムのパスワードなどを活用してください。

<質問その4>
パソコンやスマートフォンの操作は自信がありません。電話での申込の場合はどんな流れになるのですか?

<回答>
借錢の申込については、電話でもできます。専用ダイヤルを設置している業者もあります。

手続の流れについて、WEBでの申込手続とほぼ同様ですが、契約から借入までを郵送で行うとやりとりに日数がかかる場合があります。

① 申込 → ②審査 → ③契約 → ④借入

というのが大きな流れになります。

① 申込

・専用ダイヤルに電話をします。
・名前や生年月日など、審査に必要な項目を電話口で伝えます。

② 審査

・電話口で聴取した申込内容に基づき仮審査が行われます。
・審査時間は、各社異なりますが、最近では30分~1時間程度で審査結果がでる業者もあります。
・仮審査の結果が電話で連絡があります。
・仮審査後に、在籍確認の電話が勤め先に入ります。

③ 契約

・契約手続は郵送や店頭での手続きで行われます。香港IDカードや収入証明資料などもその際に提出します。
・この部分のやりとりがWEBでの申込に比べ手間と時間がかかります。

④ 借入

・契約が完了後、借入が可能となります。

<質問その5>
借錢を使用していて、毎月の返済日に入金するのを忘れてしまいました。返済が遅れてしまった場合、どうなるのですか?

借錢を使用していて、毎月の返済日に入金するのを忘れてしまいました。返済が遅れてしまった場合、どうなるのですか?

<回答>
借錢を利用していて返済期日までに入金ができないと「延滞」という状態になります。同様の言葉で「未払い」「滞納」「不払い」「支払い遅延」などの表現がありますが意味は同じです。

返済が延滞した場合、まず「督促(支払督促)」があります。督促は通常、郵便で督促状が送付されます。督促というよりはまずは返済期日までに入金が確認できなかったため、入金をお願いするというものです。

郵便での督促でも支払いがなされない場合は携帯電話や自宅に電話が入ります。

電話での督促や、担当者が自宅まで取り立てにくるということは、最初の段階では通常ありません。しかしいずれにしても早急に入金しなければなりません。

<質問その6>
収入が減ったため返済ができません。どうしたらいいのでしょうか。

<回答>
返済ができない、または返済期日に間に合わない場合は、まず担当者に連絡しましょう。事前に担当者に連絡しておけば、財務公司からの督促はストップされる場合があります。

すぐに返済できない場合でも、いつ頃には返済できるのか、いくらなら返済できるのかなど担当者と今後の返済計画をじっくり相談してください。

返済が遅れている間は新たな借り入れはできませんが、その間に返済資金を用意して入金すれば、再度利用できるようになります。

 

投稿日:2018-03-12 更新日:

執筆者:

借銭.biz

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