②「借錢何でも相談室」 申込編(その2)

こちらのページでは「借錢の申込(その2)」について解説します。

複雑そうに見える借錢の手続きも、実際にやってみると意外に簡単です。とくにWEBでの手続きはどんどんわかりやすく、使いやすくなっています。

少しづつ手続きの流れもわかってきましたでしょうか。複雑そうに見える手続きも、実際にやってみると意外に簡単です。とくにWEBでの手続きはどんどんわかりやすく、使いやすくなっています。

それでは申込手続の続きを見てみましょう。

<質問その4>
申込内容の入力に当たって、注意点や気を付ける項目はありますか?

<回答>
借錢の申込では入力間違えに気をつけましょう。正しく入力されていないと時間も余計にかかることになります。ちょっとしたことですが、「カタカナ」と「ひらがな」、「全角」と「半角」なども注意してください。

窓口での申込の場合はその場で訂正もできますが、郵送の場合は書類のやりとりに大変な時間がかかります。またWEBでの申込もそのままデータが送られてしまい、審査結果に影響が出てしまう場合もあります。

また勤務先欄は意外に難しく、例えば派遣社員の場合は、勤務先は派遣会社を、所属部署に派遣先の会社を登録するなど基本的なルールがいくつかあります。業種・職種についても選択の仕方により審査内容に影響が出る場合もあります。

<質問その5>
申込内容に嘘の内容を入力しても、すぐに判ってしまうものなのですか?

<回答>
申込内容に虚偽の内容を入力しても、審査の過程で判ってしまうことが多いです。他社の借入件数や金額などは、財務公司では容易に情報を入手することができるため、少なく申告していても、すぐにわかってしまい、すぐに審査を落とされることになります。

悪質な入力間違えの場合は詐欺罪で逮捕される場合もありますので、絶対に虚偽の入力は行わないでください。

財務公司側で調べればわかるデータも本人に申告させるのには、最新の情報を把握するためということもありますが、同時に申込人の性格や行動パターンを把握するためという面もあります。

<質問その6>
借錢の広告などに金利〇%と出ていますが、一体金利ってなんですか?どうやって計算するのですか?

<回答>
お金を借りた場合、借りた人は貸してくれた人に「利息」を支払う必要があります。
借り入れた金額に対し、契約で定められた割合(利率)を、借り入れしている期間の分だけ支払う必要があります。

通常金利は「年〇%」と表示されていることが多く、「1年間借りるとどの程度の利息が発生するか」を示しています。

簡単な計算方法をお示しすると

借入金額 × 金利(年〇%) ÷ 365日 × 借入日数 = 利息 です。

 

すぐにお金が必要になりました。借錢には即日融資という言葉がありますが、どのようなものなのですか?

<質問その7>
すぐにお金が必要になりました。即日融資という言葉がありますが、どのようなものなのですか?申込むにはどうしたらよいのですか?

<回答>
即日融資は申込んだ当日に、指定の口座にお金が振り込まれるサービスです。「今すぐお金が足りない」という時には強い味方です。

申込はパソコンやスマートフォンで行います。審査や契約手続をWEBで行うために、スピーディーに手続きが行えます。

振込で口座に入金されるため、銀行の営業時間である平日の15時までに入金するために申込時限を設けているところが多いですが、だいたい13~14時までに申込と契約手続ができれば即日融資可というところが多いようです。申込時限を過ぎた場合は入金が翌日(翌営業日)になります。

最近ではネット系銀行を中心に24時間振込入金に対応できる銀行も増えており、銀行の営業時間に関わらず即日融資が利用できるようになってきています。

<質問その8>
借入限度額とは何ですか?どうやって決まるのですか?

<回答>
借錢は借入限度内で借入と返済を繰り返しできる商品です。

借入限度額はその人の信用を反映しています。申込当初は通常限度額としては小さい金額からのスタートになります。毎月確実に返済を行い、利用額も安定していると、借入限度額を増額することができます。

ただ借入限度額が増えればその分返済負担も増えることになりますので、例えば他の借錢を含めた借入総額が年収に対し、どれくらいの割合になっているか、または毎月の返済額が収入に対してどれくらいの割合になっているかなど、借り過ぎには注意しなければなりません。

<質問その9>
借入限度額を増やすにはどうしたらいいのですか?

<回答>
借入限度額の増額や減額は、本人が申込む方法と、財務公司側で増額を行う方法に分かれています。
本人が申込む場合は、通常の借入申込と同様の手続きになります。
WEBや郵送、店頭での申込です。

当初は香港IDカードだけで手続きができることが多いですが、増額の場合は収入を証明する資料が必要な場合があります。

財務公司側で増額を行う方法は、申込人の返済実績や借入実績から、借入枠の増額の提案があります。毎月コツコツ返済を続けて、利用額も大きい利用者は財務公司にとっては理想的なお客さまです。財務公司側で増額を行う場合、手続きは不要になることもあります。

 

投稿日:2018-03-12 更新日:

執筆者:

借銭.biz

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